“Ability proceeds from a fusion of skills, knowledge, understanding and imagination, consolidated by experience.”
MICHAEL KLARKE
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ラズベリーパイ3 買った | 西蔵のArduino初心者日記 番外
こんにちは。さいぞうです。最近このブログもすっかりサボってますが、IOT的な活動は続いてはいます。 ところで、話題のRaspberry Pi3買いました。 発表直後は手に入りにくいんじゃないかといわれていたけど、普通に買えました。 それだけの記事です。 Amazonで普通に買えた 購入したのはこれ。 Raspberry Pi3 Model B ボード&ケースセット 3ple Decker対応 (Clear)-Physical Computing Labメディア: エレクトロニクス プライムで注文して次の日くらいに届いた。 開封の儀 パッケージはこんなの。 何やら特徴が書いてある。ケース付きのセットだ。 はいっている物の説明が書いてある。 ラズパイ3 ケース GPIOアサイメントカード ? GPIOアサイメントシール ? クッション ? ネジセット 開けたらこんな感じ。入っているのはこれで全部です。 袋に入ったケース入りラズパイ アサインメントカードって、GPIO端子の対応表か。 [...]
IoT的にJohnny-fiveでLED制御する!
こんにちは、のすけです。 かなり間が空いてしましました。 今回は、お手軽にIoTをやろうということで、wifiモジュールを利用せずに Johnny-fiveを利用してLEDの制御をやってみようと思います。 GitHub - rwaldron/johnny-five: JavaScript Robotics and IoT programming framework, developed at Bocoup. よくJohnny-fiveを利用してArduinoを制御する記事などは見かけるのですがネット越しで制御する例は まだ少ないようですので、ここでご紹介したいと思います。 記事中で利用しているArduinoはArduino R3になります。 Johnny-fiveをインストール Johnny-fiveはオープンソースのFirmataというプロトコルを利用したIoTプログラミングフレームワークです。 Johnny-fiveを利用すればArduinoなどのハードウェアの制御を行えるだけでなく、node.jsの機能を利用してインターネット接続し様々なことができるようになります。 なお、今までのようにArduinoIDEはほとんど利用しません。 Arduino言語もFirmataの部分のみしか使いません。 全てJavascriptで記述しますのでJavascript用のテキストエディタを利用して記述しましょう。 MacならSublimeText2やWebStorm,Vim WindowsならさくらエディタやTerapad,VisualStudio などが良いでしょう。 プロジェクトフォルダの作成 次のコマンドを打って、プロジェクトフォルダを作成します。 Macならターミナルを起動し、Windowsならコマンドプロンプトを起動して以下のコマンドを叩いてください。 mkdir NodeProjects cd [...]
Nodeでサーバ作ってPOSTデータ受け取ってLEDを遠隔チカチカさせる(仮想編)
こんにちは、のすけです。 最近は毎週朝に、カフェでもくもく作業しています。 そんなもくもくの成果を一つ書いておきます。 NodeでLEDを遠隔チカチカさせる(仮想編) やってみたいじゃないですか。遠隔チカチカ。 最近はクラウドのIoTサービスなんかもあって便利なんですが、その前に自分でサーバを作ってやってみないことには IoTサービスの便利さを体感できないと思います。 というわけで、最近はまっているNodeを利用してサクッとサーバを立てて、それからLEDチカチカへ移りたいと思います。 チカチカさせるマイコンとしては、Rasberry pi2を利用します。 POSTデータを受け取るサーバ作成 まず、POSTデータを受け取るサーバプログラムはこちら var http = require('http'); var querystring = require('querystring'); var util = require('util'); var fs = require('fs'); var form = fs.readFileSync('./public/form.html'); http.createServer(function (req, res){ [...]
ゆるい感じでIoTデビューできる勉強会?「 IoTやりてぃー #1 」やります!!
さいぞうです。 さいきんはりうすでは電子工作とかIoT的なことをやってますが、その流れで、再来週 (2016 2/22(月))に、気軽にIoTを始められる初心者向けの超入門勉強会やります。 会の名前は「IoTやりてぃー」。 ちょっと前からよくきくIoT?、あるでぃーの?、よくわからないけど面白そう、という方ぜひどうぞ。 参加費1300円で、Arduino互換機がもらえるので、パソコンさえあれば参加できます! connpass.com […]
渋谷のスクランブル交差点と同期するLED信号機を作った話 作業メモ編: Swiftとの連携、スクショ等 | さいぞうのArduino初心者日記 8
Arudinoのチュートリアルをやる連載の8回目です。 今回から完成したものを見せる本編と、作業中のいろいろを書くメモをわけてみます。 コンテンツの水増し。 こちらは技術者、実際にやってみたい人向けの作業メモです。 内容 Arudinoチュートリアル的にはここでやるのは、複数のLEDをついでの信号機ということになっています。 ただし、あまり面白くないので、実際の渋谷のスクランブル交差点信号機に同期して動くLED信号機を作ってみたいと思います。 方法 公開されているライブカメラの映像を使います。 渋谷のスクランブル交差点のリアルタイムな映像は、ネット上で公開されています。 そこで、それを利用して、以下の流れでできると思いました。 ブラウザ等で映像を開く(PC側の処理) スクリーンショットとる(PC側の処理) 画像処理(ってほどじゃないけど)で信号の色か、人の流れを見て、赤、青、できたら黄色信号を判別(PC側の処理) Arduinoにシリアル通信でその情報を送る(PC側の処理) LED光らせる(Arduinoの処理) 例によって面白いところはほとんどパソコン側のプログラミングです。 Arduinoの方のチュートリアルが進んでないので、こうなっちゃいます。 早く先に進みたい! 前回までは、パソコン側はRubyでいろいろ処理してました。 hollywis.hatenablog.com でもこれも飽きてきたので、最近いじってるSwiftで作るOSXアプリでやってみたいとおもいます。 ソースコード PC側(Swift)はこちら https://bitbucket.org/aoyagikwansei/traficsignalsyncaruino Arudinoスケッチはこちら <まだない> 作業 Swift→Arduinoのシリアル通信 最初にやり方だけ調査。 適当にググると、IOKITというライブラリを使えばいいらしい。じゃあこれでいいや。 実は今手元にArduinoがないので次に進む。 参考 Mac OS [...]
Node.jsのExpress入れてみる。WebStormで
こんにちは、のすけです。 Node.jsのWebフレームワークであるExpressを入れてみました。 以前紹介したようにhttp.createServerで簡易的にはサーバを作れるのですが、ルーティングとかを考えるとWebフレームワークを使った方が楽だと思います。 今回は、Expressプロジェクトの内容が知りたかったので、かなりずるい方法で環境を構築します。 WebStormを使う はい。WebStormを使います。WebStormはHTML用のIDEです。(なんかPhpStormでもモジュール入れればいけるらしい) HTML,CSS,JSを書く場合に威力を発揮します。 WebStormはNode.jsにも対応しているので、これでサクッと作っちゃいます。 こちらからダウンロード。 www.jetbrains.com 僕はWebStorm8のライセンスを持っているので8で作ります。最新は11だった。 起動 *この画像はすぐ消えるので上手く撮れなくて適当に拾ってきました。 環境を選択。テーマはDarculaを選びました(背景が黒いやつです) Create New Projectを選択。画像はちょうどCreate New Projectが切れてしまった(上の方にあります)。 プロジェクト名を入れて、project type をNode.js Express Appに Node interpreterを選んで、versionは4.13.1にしました。 Viewのtemplate engineはjadeを選びました。cssはplane cssで するとこんな感じでプロジェクトができました。 binの下のwwwが起動用jsで、app.jsがアプリケーション全体の設定。 routes下のindex.jsとusers.jsがそれぞれのルーティングに対応したjsっぽいですね。 viewsの下にjadeファイルがありました。 node_modulesの下を覗くといっぱいjsのライブラリが・・・。Expressがjsライブラリの集合体であることがわかりますねぇ。 package.jsonを覗いたらこんな感じだった。 [...]

