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WSLにRails6環境を構築する方法メモ

Rails6Macでは難なく入ったのですが、、、WindowsのWSLではちょっとてこずったので、現状行ける方法をメモしておきます 【前提】 あらかじめWSLのubuntuが入っているものとします。ない場合はMicrosoftStoreからインスト―ル Ruby: 2.6.3 Rails: 6.0.2.2 Windows10のWSLを使っていきます # VSCodeをインストール VSCodeのリモートがとても便利なので入れていきます。 サイトに行ってダウンロードしてきます Visual Studio Code – コード エディター | Microsoft AzureRemote-WSLのプラグインをインストール 起動後に左下の緑の「>

ポテンションメーターを使う | 中華で始める Arduino入門日記11

こんにちは、のすけです。 中華で始める Arduino入門日記の11回目になります。 この連載は、爆安の中華製のArduino互換機を入手し、色々と苦しみながらも安い互換機でArduinoを学習してしまおうというものです。 入手の話はこちらから。 hollywis.hatenablog.com 今回のお題 前回は傾きを検出しました。 hollywis.hatenablog.com 今回は、Potentiometerを利用して傾きを検出してみたいと思います。 チュートリアルのchapter9に対応しています。 早速始めましょう。 ポテンションメーターとは 調整つまみがついたデバイスで、回し具合に応じて様々な抵抗にすることができます。 可変抵抗器ですね。 3つの端子がありますが、両端の2つに基準電圧を掛けて、真ん中の端子で変更された電圧を受けることができます。 回路を作る 両端の端子に5Vの基準電圧をかけます。 そして、真ん中の端子にはアナログのA0ピンを接続します。 このつなぎ方でアナログ値を観測すれば5V(ボルト)で1023、0V(ボルト)で0を記録するはず。 実は付属のブレッドボードにはポテンションメーターの端子のサイズが微妙に合わなくて刺さりませんでした。 そこで、別途持っていたミニブレッドボード(中華キットには入ってません)を使うといい感じに刺さりました。 簡単なんで回路図は省略。 プログラム ポテンションメータ(可変抵抗器)からアナログ値を取得し、シリアルモニタに出すだけです。 前回の傾きより、よほど楽ですね。 int potpin = 0 ; int val = 0 ; void setup() { Serial.begin(9600); } void loop() { delay(50); val = analogRead(potpin); Serial.println(val) ; [...]

傾きを検出してみる | 中華で始める Arduino入門日記10

こんにちは、のすけです。 中華で始める Arduino入門日記の10回目になります。 この連載は、爆安の中華製のArduino互換機を入手し、色々と苦しみながらも安い互換機でArduinoを学習してしまおうというものです。 入手の話はこちらから。 hollywis.hatenablog.com 本題 前回はブザーを鳴らしました。 hollywis.hatenablog.com 今回は、Tilt switchを利用して傾きを検出してみたいと思います。 早速始めましょう。 Tilt switch(ティルトスイッチ)を知る Tilt switch(ティルトスイッチ)またはTilt Sencer(傾斜センサー)とも言い、文字通り傾きを検出するための 電子デバイスです。 身近なところでは、スマホで縦に持つのと、横持つのを検出するのにも利用されているのでは ないでしょうか。 こいつです。 なんかコンデンサみたいな形ですね。 でも、見分けるのは簡単! 振るとカチカチいうのがティルトスイッチです。 どうやって傾きを検出してるの? ググりました。 どうやら御察しの通り、中に入っている金属のボールが関係しているようです。 内部に接点を4つほど用意して、どの接点と金属のボールが接しているかで場合分けをしているようです。 縦に持つと4つ全てに接するけど、横にすると1つまたは2つしか接しない、などなど。 金属ボールの他に、液体を利用するものなど、様々なティルトスイッチの方式がある感じでした。 繋いでみる このティルトスイッチには極性はなさそうです。 回路図はこんな感じです。Fritzingというソフトを使って自作してみました。 使い方は後日別記事で紹介したいと思います。直感的でとても便利でした。 ソフトはこちらからダウンロードできます。 Fritzing Download ブレッドボードの配線図はこちら。 デジタルpin8にLEDと220Ωの抵抗をつけます。 アナログpin5にティルトスイッチをつけます。 実際に刺したのはこちら プログラム 実はサンプルからかなり修正しています。 分かりにくかったのでピンの指定を外だしにしたり、thresholdの設定が 説明と矛盾していたので修正したりしています。 int apin = 5; //アナログpin5を利用 [...]

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