Web Design Articles

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Nuxt.js × Cordvaでスマホアプリを作ろうとしたメモ

Nuxt.jsでcordovaを利用してiOS,Andoroidアプリが作れたらいいなという 意欲的な事をふと思ったのでやってみたメモです。 Nuxt.jsで作成したWebサイトを簡単にCordovaアプリ化する方法【ホームページを簡単アプリ化】 – こまめ この設定をやってCordova公式のGet Startedを実行https://cordova.apache.org/ cordova platform add browserをやって実行するとブラウザで開けます。 意味ないやん。Webブラウザで開いても。。なので、andoroidプラットフォームを追加します。 ちなみに、npm generateしてdistフォルダにソースが履かれたらwindowsの場合は robocopy dist/ cordova/www/を実行するとcordovaフォルダにソースをコピーできます。 Androidプラットフォーム実行 andoroidプラットフームを追加します cordova platform add android次にビルド cordova build andoroid 結論 いまいち。Nuxt.jsで動いたは動いたけど パスが変だったり、Cordovaがブラックボックスでメンテしずらそうだったり。 iOSだと挙動が不安定なので辞めました。Quasar FrameworkというNuxt.jsっぽくて、モバイル向けのフレームワークがあるので そっちに乗り換えようと思います! Cordvaの上位互換のCapacitorってのがあるみたいだしね。

明るさセンサーを使ってみる | 中華で始める Arduino入門日記12

こんにちは、のすけです。 中華で始める Arduino入門日記の12回目になります。 この連載は、爆安の中華製のArduino互換機を入手し、色々と苦しみながらも安い互換機でArduinoを学習してしまおうというものです。 入手の話はこちらから。 hollywis.hatenablog.com 今回のお題 前回はポテンションメーターという可変抵抗器でグリグリしました。 hollywis.hatenablog.com 今回は、Photoresistor(明るさセンサー)を利用して傾きを検出してみたいと思います。 チュートリアルのchapter10に対応しています。 早速始めましょう。 Photoresistor(明るさセンサー)を知る こいつです。中華キットに抜かりなく入っていました。 ちょっとここでWikipedia先生の引用を紹介 フォトレジスタ (photoresistor) とは、入射する光の強度が増加すると電気抵抗が低下する電子部品である。 光依存性抵抗 (light-dependent resistor, LDR) や 光導電体 (photoconductor) 、フォトセル(photocell)とも呼ばれる。 フォトレジスタは、高抵抗の半導体でできている。 充分に周波数の高い光が素子に入ると、半導体に吸収された光子のエネルギーにより束縛電子が伝導帯に飛び込む。 結果として生じる自由電子(と対になるホール)によって電流が流れ、電気抵抗が低くなる。 by Wikipedia 光の強さによって、抵抗が低くなるようです。 また、キットに入っているのは硫化カドミウム (CdS) セルというものらしく、セルに光が当たると抵抗値が低くなります。 なお、明るい時は約600Ω、暗い時に1~2MΩになる模様。 回路を作成 利用する部品はこちら Photoresistor : 1 LED : 1 1kΩ 抵抗 : 1 220Ω 抵抗 [...]

ぼろアパートのオフィスに営業マンが来た話

こんにちは、のすけです。 以前は大手システム会社(SIer:社員1万人以上)でサラリーマンをしていたのですが、ずっと自分でサービスを作りたいという 想いがあり、会社を辞めました。 そして、数ヶ月後に2つ目のサービスをリリースした時のことです。(1個目は空中分解しました;) 実質、もう動いていませんがそのサービスがこちら HOTCOO | ホックー! プレスリリースを出す リリースに際して、みんなに知ってもらわなきゃだめだよねってことで、何もわからなかった僕らは お手軽に周知してももらえるプレスリリースというものを行うことにしました。 プレスリリースとは、一般の企業もよくやっているもので世間に自社の新しい取り組みやプロダクトなどを 発表するものになります。 基本的にはプレスリリースの内容を記載したページを1ページ作成して、有名どころのメディアやネットメディアなどに FAXやリリースメールなどを送信すればOKです。 そして、その記事を見た会社などから問い合わせなどを受けて事業連携が進んだり、その記事を見たユーザが使ってくれたり、その記事を見たブロガーがさらに記事を書いたりなど、いいことだらけらしいです。 今はプレスリリースには便利なサービスがいっぱいあって、僕らは ValuePress! [プレスリリース配信・PR情報サイト] を利用しました。ここは、流したい内容を書けば数百件から数千件のメディアに対してメールを送信してくれます。 より多くのお金を払えば、電話連絡もしてくれるようです。 書き方の指導とかもあり、初心者にも優しいサービスでした。 僕たちは、色々と悩みながらもなんとかプレスリリースを作成し、メールだけの プランでやりましたが、数個のネットメディアで取り上げてくれました。 そして、僕らは良い問い合わせが来るのを待ったわけです。 営業電話が来る プレスリリースを出した反響はすぐに出ました。 そう、営業電話が来るのです。事業提携とか、ユーザからの問い合わせとかそんなのは来ません。 一番多かったのは広告会社です。 〇〇という会社なのですが、うちの広告枠で広告を出しませんか? 〇〇という新聞社なのですが、うちの広告枠で広告を出しませんか? 〇〇という広告配信業者なのですが、1クリック○円で広告を出しませんか? 出しません。 弱小スタートアップはりうすに、そんなお金はないし。 マーケティング戦略なんて、まるで考えていなかった僕らは「ほへ〜」って感じでした。 もう電話に出るのが面倒です。 営業マンからメールが来る 「〇〇という雑誌のものなのですが、すごいCEOとして紹介しませんか?」 ある日、そんなメールが来ました。CEOちゃCEOですけどどう考えても僕は凄くありません。 会社辞めて数ヶ月でしたし、サービスもリリースしたばっかりでユーザも碌についていない。 でも勉強のために話を聞いて見ることにしました。 しかもどうやら、僕らのオフィスに来るというのです。 ちなみに僕らのオフィスは当時、神奈川のマイナー駅から徒歩20分のぼろアパートでした。 hollywis.hatenablog.com 接待用のソファもないし、会議室もありません。 しかも玄関のドアには会社名も書いていませんでしたので、急遽プリンターで素早くロゴを作成し テープでドアに貼り付けることにしました。 果たしてどうなるのか、ワクワクが止まりません。 営業マン現る 営業マンから連絡がきます。 [...]

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