“Ability proceeds from a fusion of skills, knowledge, understanding and imagination, consolidated by experience.”
MICHAEL KLARKE
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温度センサーを使ってみる | 中華で始める Arduino入門日記13
こんにちは、のすけです。 中華で始める Arduino入門日記の13回目になります。 この連載は、爆安の中華製のArduino互換機を入手し、色々と苦しみながらも安い互換機でArduinoを学習してしまおうというものです。 入手の話はこちらから。 hollywis.hatenablog.com 今回のお題 前回は光センサーで明るさを検知してみました。 hollywis.hatenablog.com 今回は、温度センサーを利用して部屋の温度を測ってみたいと思います。 チュートリアルのchapter10に対応しています。 早速始めましょう。 温度センサーを知る LM35DZという温度センサーが入っていました。 データシートによると次のような特徴があるようです。 摂氏 ( ℃ ) 温度に直接較正されている 温度係数はリニアで+ 10.0mV/℃ + 25℃において 0.5℃の精度を保証 - 55℃~+ 150 ℃の温度範囲 リモート・アプリケーションに最適 ウェハ・レベル・トリミングによる低コスト化 4 ~ 30V の動作電源電圧範囲 [...]
明るさセンサーを使ってみる | 中華で始める Arduino入門日記12
こんにちは、のすけです。 中華で始める Arduino入門日記の12回目になります。 この連載は、爆安の中華製のArduino互換機を入手し、色々と苦しみながらも安い互換機でArduinoを学習してしまおうというものです。 入手の話はこちらから。 hollywis.hatenablog.com 今回のお題 前回はポテンションメーターという可変抵抗器でグリグリしました。 hollywis.hatenablog.com 今回は、Photoresistor(明るさセンサー)を利用して傾きを検出してみたいと思います。 チュートリアルのchapter10に対応しています。 早速始めましょう。 Photoresistor(明るさセンサー)を知る こいつです。中華キットに抜かりなく入っていました。 ちょっとここでWikipedia先生の引用を紹介 フォトレジスタ (photoresistor) とは、入射する光の強度が増加すると電気抵抗が低下する電子部品である。 光依存性抵抗 (light-dependent resistor, LDR) や 光導電体 (photoconductor) 、フォトセル(photocell)とも呼ばれる。 フォトレジスタは、高抵抗の半導体でできている。 充分に周波数の高い光が素子に入ると、半導体に吸収された光子のエネルギーにより束縛電子が伝導帯に飛び込む。 結果として生じる自由電子(と対になるホール)によって電流が流れ、電気抵抗が低くなる。 by Wikipedia 光の強さによって、抵抗が低くなるようです。 また、キットに入っているのは硫化カドミウム (CdS) セルというものらしく、セルに光が当たると抵抗値が低くなります。 [...]
ぼろアパートのオフィスに営業マンが来た話
こんにちは、のすけです。 以前は大手システム会社(SIer:社員1万人以上)でサラリーマンをしていたのですが、ずっと自分でサービスを作りたいという 想いがあり、会社を辞めました。 そして、数ヶ月後に2つ目のサービスをリリースした時のことです。(1個目は空中分解しました;) 実質、もう動いていませんがそのサービスがこちら HOTCOO | ホックー! プレスリリースを出す リリースに際して、みんなに知ってもらわなきゃだめだよねってことで、何もわからなかった僕らは お手軽に周知してももらえるプレスリリースというものを行うことにしました。 プレスリリースとは、一般の企業もよくやっているもので世間に自社の新しい取り組みやプロダクトなどを 発表するものになります。 基本的にはプレスリリースの内容を記載したページを1ページ作成して、有名どころのメディアやネットメディアなどに FAXやリリースメールなどを送信すればOKです。 そして、その記事を見た会社などから問い合わせなどを受けて事業連携が進んだり、その記事を見たユーザが使ってくれたり、その記事を見たブロガーがさらに記事を書いたりなど、いいことだらけらしいです。 今はプレスリリースには便利なサービスがいっぱいあって、僕らは ValuePress! [プレスリリース配信・PR情報サイト] を利用しました。ここは、流したい内容を書けば数百件から数千件のメディアに対してメールを送信してくれます。 より多くのお金を払えば、電話連絡もしてくれるようです。 書き方の指導とかもあり、初心者にも優しいサービスでした。 僕たちは、色々と悩みながらもなんとかプレスリリースを作成し、メールだけの プランでやりましたが、数個のネットメディアで取り上げてくれました。 そして、僕らは良い問い合わせが来るのを待ったわけです。 営業電話が来る プレスリリースを出した反響はすぐに出ました。 そう、営業電話が来るのです。事業提携とか、ユーザからの問い合わせとかそんなのは来ません。 一番多かったのは広告会社です。 〇〇という会社なのですが、うちの広告枠で広告を出しませんか? 〇〇という新聞社なのですが、うちの広告枠で広告を出しませんか? 〇〇という広告配信業者なのですが、1クリック○円で広告を出しませんか? 出しません。 弱小スタートアップはりうすに、そんなお金はないし。 マーケティング戦略なんて、まるで考えていなかった僕らは「ほへ〜」って感じでした。 [...]
ポテンションメーターを使う | 中華で始める Arduino入門日記11
こんにちは、のすけです。 中華で始める Arduino入門日記の11回目になります。 この連載は、爆安の中華製のArduino互換機を入手し、色々と苦しみながらも安い互換機でArduinoを学習してしまおうというものです。 入手の話はこちらから。 hollywis.hatenablog.com 今回のお題 前回は傾きを検出しました。 hollywis.hatenablog.com 今回は、Potentiometerを利用して傾きを検出してみたいと思います。 チュートリアルのchapter9に対応しています。 早速始めましょう。 ポテンションメーターとは 調整つまみがついたデバイスで、回し具合に応じて様々な抵抗にすることができます。 可変抵抗器ですね。 3つの端子がありますが、両端の2つに基準電圧を掛けて、真ん中の端子で変更された電圧を受けることができます。 回路を作る 両端の端子に5Vの基準電圧をかけます。 そして、真ん中の端子にはアナログのA0ピンを接続します。 このつなぎ方でアナログ値を観測すれば5V(ボルト)で1023、0V(ボルト)で0を記録するはず。 実は付属のブレッドボードにはポテンションメーターの端子のサイズが微妙に合わなくて刺さりませんでした。 そこで、別途持っていたミニブレッドボード(中華キットには入ってません)を使うといい感じに刺さりました。 簡単なんで回路図は省略。 プログラム ポテンションメータ(可変抵抗器)からアナログ値を取得し、シリアルモニタに出すだけです。 前回の傾きより、よほど楽ですね。 int potpin = 0 ; int val = 0 [...]
傾きを検出してみる | 中華で始める Arduino入門日記10
こんにちは、のすけです。 中華で始める Arduino入門日記の10回目になります。 この連載は、爆安の中華製のArduino互換機を入手し、色々と苦しみながらも安い互換機でArduinoを学習してしまおうというものです。 入手の話はこちらから。 hollywis.hatenablog.com 本題 前回はブザーを鳴らしました。 hollywis.hatenablog.com 今回は、Tilt switchを利用して傾きを検出してみたいと思います。 早速始めましょう。 Tilt switch(ティルトスイッチ)を知る Tilt switch(ティルトスイッチ)またはTilt Sencer(傾斜センサー)とも言い、文字通り傾きを検出するための 電子デバイスです。 身近なところでは、スマホで縦に持つのと、横持つのを検出するのにも利用されているのでは ないでしょうか。 こいつです。 なんかコンデンサみたいな形ですね。 でも、見分けるのは簡単! 振るとカチカチいうのがティルトスイッチです。 どうやって傾きを検出してるの? ググりました。 どうやら御察しの通り、中に入っている金属のボールが関係しているようです。 内部に接点を4つほど用意して、どの接点と金属のボールが接しているかで場合分けをしているようです。 縦に持つと4つ全てに接するけど、横にすると1つまたは2つしか接しない、などなど。 金属ボールの他に、液体を利用するものなど、様々なティルトスイッチの方式がある感じでした。 繋いでみる このティルトスイッチには極性はなさそうです。 回路図はこんな感じです。Fritzingというソフトを使って自作してみました。 使い方は後日別記事で紹介したいと思います。直感的でとても便利でした。 ソフトはこちらからダウンロードできます。 [...]
1才児までなら泣かせられるLEDチカチカモンスターを作る | さいぞうのArduino初心者日記4
こんばんは。 さいぞうです。 ちょっと間が空いてしまいましたが、Arduinoのチュートリアルを一歩一歩やっていく連載記事の3つめです。 今回は、LEDをチカチカさせよう。 […]

