Web Design Articles

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Nuxt.jsでAdobeのTypekitを使う方法

ネットを探しても無かったので載せときます。 サブセットの話 日本語のフォントというのは、アルファベットに比べて文字数が多いため常用漢字だけに絞ってパッケージングし直したりしているんですが。(サブセット化) 最近ではダイナミックサブセットといって、そのページで使われている文字だけを動的にサブセットする方法が流行っており、AdobeのTypekitしかり、FontPlusしかりTypeSquareしかりです。 ただ、ちょっと問題があってHTMLで作られたサイトなら簡単なのですがVue.jsなどJSによってレンダリングされているサイトの場合は、各社がサンプルで提供している方法ではフォントが適用されません。 なぜなら、JS描画なので、初期ロードのHTMLには何も文字が描画されていなため、0文字のサブセットになってしまうようです。 ダイナミックサブセットと Web フォント提供 JSでのレンダリング後にサブセット化すれば解決 各社ではJSのAPIを用意してくれているので、フォントのロードタイミングを工夫することで解決するというわけです。結論から言うとこれでいけました。 nuxt.config.js または、各ページのheadセクションでScriptをロード。 「xxxxxxx.js」は自分のtypekitのidが入ります。 head: { script: [ { src:'https://use.typekit.net/xxxxxxx.js'} }あとは、各ページのupdatedセクションとかでTypekit.load()を実行してあげます。 updated () { try{ Typekit.load({ async: true }); } catch(e){ console.log("[error]load typekit.") } }これでloadされたタイミングでフォントが切り替わりました。ネットで検索するとwebfontloaderを使う事例が見受けられますがダイナミックサブセットに対応してないようで上手く動きませんでした。参考埋め込みコード [...]

中華で始める Arduino入門日記4「Hello World! 地獄」を作る

こんにちは、のすけです。 中華で始める Arduino入門日記の4回目です。 この連載は、爆安の中華製のArduino互換機を入手し、色々と苦しみながらも安い互換機でArduinoを学習してしまおうというものです。 入手の話はこちらから。 hollywis.hatenablog.com 本題 前回はハードウェア界の「Hello World!」である「Lチカ」をやりました。 hollywis.hatenablog.com 今回は、プログラミング界の「Hello World!」。つまり、「Hello World!」をやってみたいと思います。 しかもただの「Hello World!」ではつまらないので、「Hello World! 地獄」を作っちゃいます。(チュートリアル未記載) まずはHello World!を書く Arduino IDEを開いて、下記ようにプログラムを書きます。 setup関数の中のみ記述します。 Serialというのは、ArduinoとPCのシリアル通信に使う命令のようですね。 void setup() { // put your setup code here, to run once: Serial.begin(9600); Serial.println("Hello World!"); } void loop() { // put your main code here, to run [...]

中華で始める Arduino入門日記3 LEDをチカチカさせるぜ

こんにちは、のすけです。 中華で始める Arduino入門日記の3回目です。 この連載は、爆安の中華製のArduino互換機を入手し、色々と苦しみながらも安い互換機でArduinoを学習してしまおうというものです。 入手の話はこちらから。 hollywis.hatenablog.com 本題 前回は、ArduinoIDEとArduinoを接続するところまで行きました。 中華で始める Arduino入門日記2 PCと接続する - hollywis's diary (はりうすブログ) 今回は、マイコンボードの始めの一歩である「LEDをチカチカさせる」通称「Lチカ」をやります。 早速始めていきましょう。 マイコンボードを理解する まずはArduinoの端子などを確認していきます 左上から リセットボタン:赤い丸 GND:グランド Digital I/O ピン PowerLED ANALOG Input POWERエリア(3.3V, 5V, GND) があります。 主に、Digital I/O ピンに対して命令を実行することでLEDをチカチカさせたりできるようです。 それぞれのDigital I/O ピンには5vまたは3.3vの電圧が流すことができます。 (HIGH)の状態:3.3vまたは5v  (*設定によるらしい) (LOW)の状態:0v という訳です。つまり2進数で言うところの(HIGH)の状態を「1」と解釈し、(LOW)の状態を「0」と解釈することで プログラムの世界とハードウェアの世界をつなげている感じでしょうか。 LEDを刺す では、チュートリアル通りDigital I/O ピンの13番ピンにLEDを指します。 LEDは足の長い方がプラスで短い方がマイナスです。 足の長い方(+)をピン13に指して、短い方(-)をGNDピンに指しました。 こんな感じです。 [...]

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