shopifyという凄いECプラットフォーム
こんにちは、のすけです。ただの雑記なのですが、shopifyというECプラットフォームご存知でしょうか。最近は、簡単に個人のショップを作れるサービスがいっぱいあって例えば ・BASE ・STORES とか便利で利用していました。数クリックでWEBのECショップが簡単に作れて便利ですよね。ただ、セール中のモーダルを出してみたりなど、ちょっとした複雑な機能を 追加したりなんかは難しくてそうなってくると、他のECプラットフォームになってくるわけですがたとえば ・WordPressにECプラグイン(WooCommerceとか)入れる ・ECcubeを使う 何かの選択肢が出てきたりします。そんな中で、最近?2018年らしいけれど日本語にも対応したshopifyが中々凄いそう利用間隔はBASEやSTORESのような感じでありながら カスタマイズ性がWordPressやECcubeのような感じ。つまり サーバー不要で数クリックでショップを開けるけて かつ細かいカスタマイズも色々できる!APIもあって中々いじりがいがあるようです。 フロント部分はスクラッチで自前で作って、管理画面だけ利用するなんてこともできそうなので 期待が持てます。海外性ということもあり、海外向けのEC作りたい場合にはかなり重宝しそうです。ちょっと色々いじっていこうかなと では!
高速で動くWordPress環境を探して辿り着いた「KUSANAGI」に変えたら超速いし・安いし・データの転送容量制限ないしでかなり良かった
こんにちは、のすけです。WordPress構築用のサーバーは各社から色々なものが出ていて「WordPress おすすめ サーバー」なんて検索すると色々出てきます。 例えば有名どころだと、エックスサーバーやwpx なんかは昔か速いと評判だったりします。実際速いです。そのほか、速そうなのか「高速を追求したレンタルサーバー」と謳うヘテムルやLite Speed(なにそれ?)を使っているmixhostは速そうな感じです。それでも、配信データ量の制限があったり、値段がちょっと高いという点があって躊躇します。 あとNodeサーバーも立てたいなとか。。 そんな時出会ったのが、こちら【Conoha】です。クラウド型ホスティングサービス Conoha VPS。レンタルサーバーも一応提供されていて Conoha WINGは国内最速を謳っていたりします。が今回はVPSの方です。公式キャラクターは「このはちゃん」どうでもいいですねw。で、このConohaですがなんと転送量に課金がありません。基本的にはいくらでも使えます。さらに!!高速にWordPressが動作するサーバーイメージ「KUSANAGI for ConoHa」を提供しています。このKUSANAGIは WordPressの実行時間3ミリ秒台、秒間1000リクエストをページキャッシュ非使用で実現する世界最高速クラスのWordPress実行環境です とのことで、かなり速そうな感じ。早速使ってみました。結果から言うと、Conohaの月900円の1Gプラン(推奨は4Gプランにもかかわらず)でかなり高速でした。3秒と言うのはスマホで表示されるまでの時間なので、サーバ応答時間はもっと速くて0.029秒とかなり高速な結果が出ています。 Conohaでサーバを立てる KUSANAGIの初期設定をする URLの設定をする WordPressのインストール KUSANAGIの設定 表示してみる [...]
WordPressのテーマにサムネイルをサポートさせる
こんにちは、のすけです。自分でWordPressテーマを作ると必要な機能のみ入れることができ本当に便利なのですが。デフォルトの状態では投稿のサムネイルがサポートされていません。そこでサムネイルをサポートする方法を記載します。 投稿のサムネイルサポートする 一部の投稿タイプのみサムネイルをサポートする方法 テーマのテンプレートへの反映方法 表示サイズを変える方法 CSSクラスを設定する方法 投稿のサムネイルサポートする サムネイルをサポーとさせるには、functions.phpに設定を書き込みます。 add_theme_support( 'post-thumbnails' ); 投稿サムネイル - WordPress Codex 日本語版そうすると、投稿の編集画面で「アイキャッチ画像」メタボックスが投稿・固定ページ編集画面に表示されます。もし表示されなければ、画面右上の表示オプションの中で「アイキャッチ画像」を有効にします。 一部の投稿タイプのみサムネイルをサポートする方法 例えばカスタム投稿タイプ「blog」と「kouza」にのみにサムネイルをサポートさせるためには、 add_theme_support( 'post-thumbnails', [...]
WordPressテーマをCSSテンプレートでカスタムメニューをいい感じにデザインする
こんにちは、のすけです。はい。今まで様々な投稿関係のテクニカルなことを紹介してきましたが、今回は一番わかりやすいデザインを触っていきたいと思います。デザインはCSSを弄って色々とやっていくわけですが、如何せん設定項目が多く、CSSも膨大な数を書かなくてはいけないためとても大変です。 そこで巷ではCSSフレームワークというものが用意されています。有名な例では「Bootstrap」「Foundation」などがあります。今回は「Bootstrap」を導入する例を紹介したいと思います。なお、バージョンは最新のBootstrap4を扱います。 Bootstrap4はいわゆるよく利用されているBootstrap3の後継バージョンで、ついにフラットデザインになったものです。 利用されすぎて「Bootstrap臭さ」と呼ばれるものがあったBootstrap3ですが、4になっていくらか軽減されていると思います。 Bootstrapを読み込む ヘッダーを作る ナビゲーションメニューをつける li要素とaタグにクラスを付けるためにfunctions.phpに追記 まとめ Bootstrapを読み込む 今回はheader.phpに書き込む手法でいきたいと思います。また読み込み方法もCDNからデフォルトのBootstrapを読み込むもっとも簡単な方法を選びました。CSS <link rel="stylesheet" href="https://stackpath.bootstrapcdn.com/bootstrap/4.1.3/css/bootstrap.min.css" integrity="sha384-MCw98/SFnGE8fJT3GXwEOngsV7Zt27NXFoaoApmYm81iuXoPkFOJwJ8ERdknLPMO" crossorigin="anonymous"> JS <script src="https://code.jquery.com/jquery-3.3.1.slim.min.js" integrity="sha384-q8i/X+965DzO0rT7abK41JStQIAqVgRVzpbzo5smXKp4YfRvH+8abtTE1Pi6jizo" [...]
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